茶席のご利用【要予約】

時間 午前9時00分~午後4時00分
休日 月曜・祝祭日・年末年始・お盆
利用料金 基本料金2万円
及び、1名様につき、1,500円を頂戴いたします。(消費税込)
お道具
について
原則としてご持参をお願いいたします。
所在地 津市分部1770-1
TEL 059-237-1723
予約申込・
問合せ先
(株)半泥子廣永窯     TEL 059-221-7120
受付時間 午前10時~午後4時
(休業日…毎週月曜日並びにお盆、年末年始)

ご見学【要予約】

時間 午前10時00分~午後4時00分
休日 月曜・祝祭日・年末年始・お盆
見学箇所 「山里茶席」「幽照館」「仙鶴館」
料金 1,000円(ご案内、お抹茶、手土産付き)(消費税込)
所在地 津市分部1770-1
TEL 059-237-1723
予約申込・
問合せ先
(株)半泥子廣永窯     TEL 059-221-7120
受付時間 午前10時~午後4時
(休業日…毎週月曜日並びにお盆、年末年始)
見学にあたってのお願い 山道を歩いていただいたり、点在する建物にお上がりいただきますので、
歩きやすく、脱ぎ履きしやすい履物でお越しください。
道程の道幅が狭いため、マイクロバスなど大きな車でお越しいただく場合は、事前にご相談ください。

「山里茶席」のご紹介

山里茶席
『山里茶席』をパノラマビューでご覧いただけます。

 山里茶席は、川喜田半泥子が昭和14年(1939年)に自ら設計し、三重県津市の千歳山に建てた茶席で、戦後間もなく窯とともに津市分部の廣永窯内に移築されました。
  築後70年以上が経過し老朽化が激しくなったため、平成23年4月、窯内にて移築修復工事を開始し、翌平成24年5月に完成を致しました。
半泥子が設計のみならず、自らも [かんな][のこぎり][のみ] をふるったといわれる
手造りの山里茶席の風合いを残すべく、再利用できる資材はそのまま生かし約1年間をかけて修復がなされました。

  茶席内部は四畳の茶室と三畳の水屋になっており、茶室には半泥子作の掛け軸が掛けられ、炭火の炉が切られております。水屋は二畳だけ畳を敷いて、残りの半分は板の間、もう半分は土間となっております。(上部のパノラマビューにてご覧いただけます。)

  修復を機に、一般公開を行い、半泥子や廣永窯に関心のある方々に
ご見学や御茶席のご利用をいただいております。
  ご予約、お問い合わせは、(株)半泥子廣永窯までお電話にてお寄せ
くださいませ。

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