廣永苑内案内図


廣永 窯場案内図(小)

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窯場の紹介

 

 廣永窯は逸格圓熟の人、故川喜田半泥子が、子弟養成のために自宅津市千歳山の登り窯を、昭和21年に現在の長谷山山麓なる閑林池畔の静寂境に移したことにはじまり、のちさらに設備を増やし、現在窯としては、登り窯2流れはじめ、5種8基を設置しています。

  伝統的に本陶器のよさに、新しい創意を加え、優雅で親しみやすいことを心掛け、お茶の精神と焼き物の原点にさかのぼる豪快な強火度が引き出す、茶道でいうザングリした土と轆轤の深い味わいを作品の特長としています。
  自主自戒、どんな流派団体にもかかわらない、独自な工夫修練の道を精進しています。

  なお、窯場には、泥仏堂、仙鶴館、坪島土平記念館(幽照館)があり、広大な敷地内には半泥子自作の山里茶席があります。 山の館は半泥子供養のために造られ、弦月台、お徳庵、南堂、自在庵、松花亭などの茶席があり、全国的に雅客を迎えています。

窯場全体を見学いただくツアーをお楽しみいただけます。【要予約】
  ・実施曜日   火曜日・木曜日・土曜日
 ・料金      800円(ご案内、手土産付き)(消費税込)
 ・予約申込先  ギャラリー仙鶴  TEL 059-221-7120
           受付時間 午前10時~午後4時
           (日曜日、月曜日、祝祭日、お盆・正月の
            休業日を除く)
 ※当分の間、1日、1組5名様以内とさせていただきます。

 

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